INTERVIEW

【社員紹介】

佐藤 真央

MAO SATO
人事部/採用担当

ウェルクスにきたきっかけを教えてください。

就職活動では業界や職種を絞らず折角の機会だと思い色々見ていました。そしてウェルクスはたまたま説明会のスケジュールが合ったからという理由で参加しました(笑)正直、会社説明会に参加するまで人材業界について全く知らなかったので、最初は世の中にはこういう仕事があるんだなというのが第一印象でした。ただ、私の母が保育士ということもあり、保育業界に携われる仕事内容に興味を惹かれ選考へ進む決意をしました。ウェルクスを受けるまでにも何社か選考に進んでいましたが、緊張からか面接で自分が何を言いたいか分からずに終わってしまうことがありました。でも自分の中でウェルクスの面接は違ったんです。面接が終わった帰り道に「今日の面接は楽しかった」と初めて思えたんです。事業内容や取り扱っている業界に興味を持てていたので自分の思いを伝えいろいろな話が出来ていたからだと今は思っています。そして、ウェルクスへ入社したい!という思いがより強くなったのが二次面接です。オフィスの中を案内された時に、社員が自分の仕事を一旦止めて挨拶をしてくれたんです。とても印象深く感動しました!どんな人と一緒に働くかを重要視していた私はこの出来事もあり入社に至りました。

入社してからこれまでどんな仕事をしているのですか?

2016年に新卒として入社し、そこから1年間は「保育のお仕事」のキャリアアドバイザーとして主に保育士さんのご転職の支援を行っていました。そして社会人2年目となるタイミングで人事部へ異動となり、現在に至るまで採用活動をメインに行っています。その中でも新卒採用を任されており、学生さんとの面談や会社説明会、面接をしています。

入社する前に想像していた会社像と違いはありましたか?

ちょっと違いました! 自分の中の社会人のイメージがちょっと硬くて、黙々とパソコンに向かって仕事をしているイメージだったのですが、業務中のコミュニケーションの多さにびっくりしました。 自分の仕事の話をポロっと口に出した時にその話にみんなが答えてくれるのでその環境にビックリしました。 業務中楽しく仕事ができています。

仕事の難しさと楽しさをそれぞれ教えて下さい。

キャリアアドバイザーをしていた時は、電話やメールでのやりとりが多く求職者と顔を合わせることが少なかったので、人事になり面接や説明会に来てくださる方々と顔を合わせる機会が増えたときにはとても緊張しました。今は少し慣れ、緊張よりも多くの人とお会いし、話せることが楽しくなりました。難しいと感じるところはたくさんあるのですが、面接に来てくださった方にウェルクスがどんな会社でどんな思いを持っているのかを伝えるのは難しいと感じています。選考に来る方それぞれに会社選びの軸があるのでその方の思いとウェルクスが目指す姿がどれくらい合っているのかを求職者の方も私も限られた時間内でわかり合い、そこから「ウェルクスの仲間になりたい」と思っていただけると嬉しいなと思いながらお話しています。

今後の目標を教えてください。

率直に「ウェルクスに入社してよかった」と思っていただきたいです!
そのためにも一方的にウェルクスの良さを伝えるのではなく、相手の求めている事や実現したいことを理解した上で「だったらウェルクスに入ったほうがいいよ」と言えるようにならなければと思っています。

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