2016年5月9日

株式会社ウェルクス(本社:東京都墨田区両国 代表取締役社長 三谷卓也)は、全国の学童・アフタースクールを検索できる「ほいくみー放課後ナビ」(URL:http://www.houkago.hoiku-me.com/)をリリースいたしました。

ほいくみー放課後ナビ

「ほいくみー放課後ナビ」とは

ほいくみー放課後ナビは、全国にある学童・アフタースクールをエリアはもちろん、サービスや特徴などの条件で検索することができ、気になるスクールに問い合わせすることができます。

また、ほいくみー放課後ナビのリリースと同時に「学童保育お役立ちガイド(URL:http://www.houkago.hoiku-me.com/)」というコンテンツを立ち上げ、学童保育関連の情報を発信してまいります。

「ほいくみー放課後ナビ」の機能

●それぞれの家庭の事情に合ったスクールを検索できる
全国にある学童・アフタースクールを「送迎あり」「食事あり」「延長預かりあり」などのサービスや「英語」「プログラミング」「サイエンス」などのプログラムの特徴から検索することができるので、学校や自宅から近く、家庭の事情にあった学童・アフタースクールを見つけることができます。

●もっと便利に使える会員機能
誰でも簡単に無料で会員登録することができます。会員登録すると以下のサービスが受けられます。
・気になったスクールをお気に入りに保存できる
・スクールにお問い合わせする際、入力する項目が一部自動入力される
・口コミの投稿ができる

●口コミ機能
自分の子どもをスクールに通わせたい場合気になるのが、そのスクールの評判です。ほいくみー放課後ナビではスクールのクチコミ情報を見ることができるので、保護者の立場からのリアルな情報を見ることができます。

深刻な小1の壁問題と民間学童保育の増加

夫婦共働きの家庭にとっての大きな悩みの1つは、勤務時間中の子どもの預け先です。幼稚園、保育園の多くでは仕事が終わるまでの間、延長預かりが可能で、比較的遅い時間まで預かってもらえます。しかし、子どもが小学1年生になると時短勤務制がなくなる企業も多く、また公立の学童保育では18時に終わってしまうスクールが多く、夫婦の働き方の変更を迫られてしまう、いわゆる「小1の壁問題」にぶつかってしまいます。

そんな社会的問題を抱える日本で、民間による学童保育への参入が増加しています。公立では対応できる学童が少ない「延長預かり」「学校や家までの送迎」「食事の提供・こだわり」「学習、スポーツ、カルチャーなどのプログラム提供」など、共働きの家庭の悩みや要望に応える民間の学童が次々と誕生しています。

「ほいくみー放課後ナビ」 スタートの背景

私たちはこれまで「ほいくみー(URL:http://www.hoiku-me.com/)」を通じて、現役の保育士・幼稚園教諭の他、子育て世代に対して、保育の質の向上や日々の保育の振り返り、発見のヒントの機会を提供してまいりました。
しかしながら、「小1の壁」のように、小学生の子どもを持つ家庭が抱える社会的問題の解決としての情報発信はほとんどできていませんでした。その第一歩として、全国の学童・アフタースクールの検索はもちろんのこと、各スクールのサービスや特徴、口コミ情報を発信する「ほいくみー放課後ナビ」をスタートいたしました。

【無料で登録】「ほいくみー放課後ナビ」 に掲載したいスクールを募集

「ほいくみー放課後ナビ」では、全国の学童を運営されているスクールの掲載登録を募集しています。スクールの登録は無料で必要な情報を登録フォームから入力すると「ほいくみー放課後ナビ」に掲載できます。詳しくは以下ページをご覧の上、お申し込みください。
(URL:http://www.houkago.hoiku-me.com//for_school

ほいくみー放課後ナビ ホームページ

(URL:http://www.houkago.hoiku-me.com/

本リリースに関するお問い合せ

株式会社ウェルクス
担当:駿河
TEL:03-5638-7413 FAX:03-5638-6866
MAIL: aiki-suruga@welks.co.jp