2018年12月5日 ニュースリリース

「保育のお仕事」を運営する株式会社ウェルクス(本社:東京都台東区上野、代表取締役社長:三谷卓也、以下ウェルクス)は、2018年に乳児(0歳~1歳。以下NJ)と幼児(2歳~5歳。以下YJ)で流行った言葉「NJ・YJ流行語大賞2018」を保育士・幼稚園教諭、NJやYJの親への調査のもと、12月5日(水)に発表しました。

1位には「カーモンベイビーアメリカ」が輝きました。
これは「DA PUMP」の楽曲「U.S.A.」のサビ部分の歌詞です。
保育士・幼稚園教諭や親からは、「突然子どもが歌いだし、大合唱している」、「1歳児から5歳児までみんなが歌っている」、「運動会で使われてから、園全体で大ブーム!気づけばみんな歌っている」、「マグカップや玩具をマイクに見立て踊りながら歌っている」という声が寄せられています。

2位には「ひょっこりはん」が選ばれました。
音楽に合わせて、「はい、ひょっこりはん!」という掛け声でひょっこり顔を出す芸です。
「ブーム以降、柱や壁からひょこっと顔だけ出し、『ひょっこりはん!』と言ってくる園児が増えた」、「乳児が泣いていると幼児が『ひょっこりはん』をして泣き止ませている」、「『いないいないばあ』かと思ったら『ひょっこりはん』をやっていた!」という声が寄せられています。

3位は「アンパンマン」が選ばれました。
1988年の「それいけ!アンパンマン」の放送開始以来、長く愛されている「アンパンマン」は、時代を問わずNJ・YJの間で根強い人気を誇ります。
「『アンパンマン』は永遠です!」、「とにかく『アンパンマン』が大好きで『アンパンマン』と言わない日はありません」、「しきりに『アーンパーンチ!』と言っている」、「お菓子も玩具も絵本もすべて『アンパンマン』!」という声が寄せられています。

4位は「トーマス」、5位「ブンバ・ボーン!」です。
「トーマス」は1990年の登場以降、「アンパンマン」同様、いつの時代もNJ・YJの人気者のようです。

「ブンバ・ボーン!」はTV番組「おかあさんといっしょ」の中で歌われる歌の題名です。
「全国の親子の共通言語!」、「知らない家庭はないはず!」、「一緒に踊ると子供が喜ぶ」という声が寄せられており、親子のコミュニケーションに欠かせない存在となっているようです。

他にも以下のような言葉が流行っているとの声が寄せられました。
・「ボーっと生きてんじゃねえよ!」、「チコちゃん」(TV番組「チコちゃんに叱られる」より)
・「チェンジ!シンカリオン」、「はやぶさ」、「こまち」(TV番組「新幹線変形ロボシンカリオン」より)
・「わんわん」、「うーたん」(TV番組「いないいないばあ」より)

このNJ・YJの流行語をマスターし、これからの年末年始の家族団らんの機会でお孫さん、甥っ子さん、姪っ子さんの心をぐっと掴んでみては?!

【番外編:あやし方について】

流行語と併せ、NJ・YJのあやし方についても聞いてみたところ、
「スマートフォンやタブレット端末で動画を見せる」が1位に輝きました。

ひと昔前では考えられなかったかもしれませんが、スマートフォンと動画配信サービスの普及により、NJ・YJのあやし方に大きな変化をもたらしたようです。小学生のなりたい職業ランキングでユーチューバーが上位にあるのも(※)、こういった背景があるのかもしれません。

2位以下は「歌をうたう」、「本を読む」、「スマートフォンアプリで遊ばせる」、「一緒に踊る」という結果になりました。

(※)…日本FP協会、ニュースリリース『日本 FP 協会 2017 年小学生の「将来なりたい職業」ランキング1 位 男子は「サッカー選手・監督」、女子は「看護師」』より

<乳児・幼児の流行語に関するアンケート概要>
・調査主体 :株式会社ウェルクス
・調査時期 :2018年10月
・調査対象 :保育士・幼稚園教諭、乳児・幼児がいる親
・調査方法 :インターネット調査
・有効回答数:374件

【本リリースの問い合わせ先】
株式会社ウェルクス
広報担当:寺尾(saori-terao@welks.co.jp)
〒110-0005 東京都台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー13F
TEL:03-6284-2901(代表)