2017年12月26日 ニュースリリース

株式会社ウェルクスは健康経営への取り組みの一環として、株式会社マピオンと共催し運動増進・企業間交流を目的とした「14日間の仁義なき闘い~aruku&シップに則り毎日健康的に歩こう~」を開催し、企画終了後に報告会を実施いたしました。
 
 
《開催背景》
近年、社員の健康を保つことが組織の活性化、生産性の向上につながると考えられ健康経営が注目されています。
運動を意識して取り入れると、血流がよくなるため体調が良化し、同時に爽快感が得られリフレッシュ効果、集中力向上にもつながります。また働き方改革での課題のひとつ、長時間労働に関しても生産性改善の効果が期待できます。
日常的に運動を取り入れるには社員一人ひとりの意識改善が必要となります。
ウェルクスでは2017年4月から株式会社マピオンが提供するウォーキングアプリ「aruku&」を東京本社・福岡事業所で導入しています。
社員が手軽に楽しみながら運動を取り入れることが決め手となりウォーキングアプリの導入の決定をいたしました。
今回は両企業の更なる運動増進と、サービスを提供するマピオンとの社外交流の目的を含んでおります。本イベントは、ウェルクスの運動増進タスクフォースとマピオンの衛生委員会が企画をいたしました。
 
 
【イベント期間】
2017.11/13(月)~11/26(日)
 
 
【内容】  
ウォーキングアプリ「aruku&」を利用してイベント期間中に企業対抗戦を行う
勝敗は各企業の平均ポイントで争い、個人上位者に景品あり
イベント後に報告会(交流会)にて効果検証(意識・行動変容)を実施



 
 
《イベント結果》
ウェルクス413,767ポイント、マピオン388,730ポイントでウェルクスの勝利。
イベント期間後に各社員向けにイベント前後の意識変容やイベントの感想についてのアンケート調査を行い、運営委員会にて12月19日に報告会を実施しました。


 
【行動変容】
イベント前2週間とイベント期間中の平均歩数の変化を計測
・ウェルクス(データ件数:64人)
 5,442歩→8,080歩(約2,500歩UP)
・マピオン(データ件数:106人)
 6,033歩→7,099歩(約1,000歩UP) 
 
 

【意識変容】
Q.イベント後の状況で、あてはまるものを教えてください(複数回答可)

 
 
【参加者の感想】
• 普段関われない人ともaruku&を通して関わることが出来たことが一番良かった。
• 一人ではコースを歩いたことがなかったが、みんなで歩くととても楽しかった。そのあとみんなで食べたご飯が美味しかった。それが一番。
• イベントに負けたくないという熱い想いが芽生えて、いつもとは違うバス停まで歩いた。勝てて良かった。
• 買い物とか行った時もアプリを開いたり、負けたくないので頑張った。対抗戦とかじゃないと開かなかったと思う。
• 企業対抗イベントが初の取り組みでもあり、楽しく参加することができた。
• 最初の1週間は頑張ったのですが2週目からはポイントを稼ぐ手段も減りモチベーションが保つのが難しかった。
• コースをまわるために、普段歩かない場所を歩いて 新しいお店を見つけるなどあらたな発見があった。かなり楽しめたので、定期的に開催してほしい!
• サービスの愛着を深められるとても良い企画でしたし、何より企業間交流のきっかけになる点が良いと思いました。これをきっかけにビジネスサイドでも交流して、協業や技術交流のきっかけにできるとよいと思います!

 
 
イベント後に各社社員に実施したアンケートについて、イベント後の状況についての回答で最も多かったのが「職場やチームのコミュニケーション・連帯感が増した」が30.1%、次いで「ウォーキングや運動への関心が高まった」が26.0%、「歩数が増えた、運動する機会するようになった」が19.9%となりました。またイベントの満足度についても70%以上が満足という回答でした。

今回のイベントで目に見えて1日の平均歩数が増え、また企業交流も含めたイベントとして運動を楽しむことができ、参加者の満足度も高いものとなりました。

今後も健康経営の一環として運動増進や健康増進の取り組みを続けていきます。