INTERVIEW

【社員紹介】

金山 貴則

TAKANORI KANEYAMA
キャリア事業部長 兼 DR事業部長 兼 栄養士チーム長

ウェルクスへの入社経緯を教えてください。

前職は小売業の会社で新卒から8年半働いていました。それなりの大手企業だったため、順調に行けば自分も先輩や上司と同じキャリアを進めることがなんとなく見えてきて、、がむしゃらに頑張らなくても道が見えたと感じていました。一方で、違う会社で働く同世代の人と比べると自分は実力が足りないのではと危機感を抱いていました。
そこで、自分の実力・市場価値を上げるためにも環境を変える必要があると思い、転職活動を始め、ウェルクスを知りました。

ウェルクスでの面接を通して、企業理念に惹かれたことはもちろんですが、自身の成長と会社の成長がリンクすることにやりがいがあると感じ、入社を決めました。
ただ、ウェルクスへの入社はかなり不安でした。前職とは全く違う規模の会社、年収も大幅に下げ、腹を括っての入社だったので、この道を選んだからには実績を出すことが第一だと思いました。入社初日に当時の上司から「貴方だったらチーム長になれるよ」と言われた言葉を真に受け、早期に結果を出してチーム長になることを目指しました。
そして、運良く結果を出すことができたため、入社から半年でチーム長になることができました。

ウェルクスは成果を出すことにこだわり、変化の多い会社ですが、その分成長の機会が多く、僕は特にその機会が多かったと思います。
昇降格による役割の変化や、保育・介護の人材紹介、新規事業などの様々なサービスも経験させていただき、現在では人材紹介・人材派遣事業とダイレクトリクルーティング事業の部長を兼任しています。
事業部長を兼務してから今までとは比較にならないくらい色々な経験をさせてもらっているので、5年後の自分が楽しみですね。

スピリットの中でどれを最も重視していますか?

「BE GRIT」。
一番大事でもあり、一番できていないと感じます。一番重要でもあり難しいことでもあります。BE GRITの精神は本当にその通りで、困難があったら逃げたいと思うのは当然だと思います。キャリアアドバイザーでいう困難な状況というのは、簡単でない目標数字を追うことです。最終的にBE GRITできた状態というのは目標を達成したときと言えます。
BE GRITがあって他2つのスピリットが体現できると思いますので、3つの精神の出発点でもあると考えています。このBE GRITの元である「GRIT」という本も素晴らしいのでぜひ読んでみてください。

今の目標は何ですか?

会社としての共通目標を達成することです。
共通目標=「保育業界の課題解決」というミッションの実現であり、保育業界の課題=採用課題であると考えています。採用課題を解決するために、我々営業は予算・目標の達成を目指しています。
現在も保育園では人手不足の状態が続いており、保育業界の喫緊の課題は採用課題であると考えています。課題解決に向けて、当社が行っている「人材紹介」・「人材派遣」・「ダイレクトリクルーティングサービス」・「求人広告」4つのサービスを提供し、保育業界の課題を解決していきます。

金山さんがこれから目指す組織・会社を教えてください。

自ら考えて行動できる、自走できる組織にしていきたいです。
共通目標の達成に向けて、受け身ではなく自主的に考えて行動し続けている集団は強い組織だと思います。

ウェルクスの人事制度では、自身の立てた目標の到達状況によるOKR評価(定量評価)と、スピリットに基づいた行動結果を評価する行動評価があります。「自分で考えて行動できる、自走できること」は行動評価でも重視されるポイントです。行動評価は5段階で点数をつけて評価しますが、オール5を取る社員ばかりになったらとんでもない会社になることは間違いないです。

ウェルクスに興味を持って下さる方へ向けて一言お願いします。

受け身ではなく自分が会社を牽引するんだ!という強い想いの方と緒に働きたいです。
常に変化し続ける市場とともに会社も変化し、成長を続けるこの環境を面白がることができる方と、これからのウェルクスを一緒につくっていきたい、同じ想いの方と一緒に働けたら嬉しいです。