INTERVIEW

【社員紹介】

池 紀理子

NORIKO IKE
キャリア事業部 保育第1チーム
チーム長

ウェルクスへの入社経緯を教えてください。

前職では国内外のセレクトショップを顧客としたメーカーで企画営業職をしており、ベトナムや中国の生産工場にはよく出張に行っていました。中国の工場へ行った際、夏は45°くらいまで気温が上がるのですが、冷房もない環境で働かれていました。本来、夏の気温を考慮し勤務時間は朝3時から昼12時までのはずですが、実際は17時まで残業されていることを目の当たりにしました。元々は自分の企画した商品が世の中に広まるところに魅力を感じていましたが、誰かの犠牲の上で自分たちの生活が成り立っていることにショックを受け、雇用環境の改善に役立つ仕事がしたいと思い転職活動を始めました。

ウェルクスは社会問題の解決に焦点を当てており、私が求めていたやりたい仕事ができると感じました。中でも保育士さんは今後の日本を支えていく中で非常に重要な存在のため、保育業界の課題解決を目指すウェルクスに共感し、保育士さんがよりよい職場で働けるよう支援できるキャリアアドバイザー職に惹かれ入社しました。

メンバーからチーム長になり、やりがいに感じることはありますか?

2019年9月に入社し、その半年後にチーム長に任命されました。面接の際には業界も未経験でしたし、2~3年頑張った後ゆくゆくはチーム長を目指したいというお話はしておりましたが、まさかこんな早いとは思わず驚きました。
私は駅伝をやっていたのですが、キャリアアドバイザーは駅伝に似ていると思っています。
一人ひとりの力で走る個人競技ですがチームの総合で結果を決めるためチーム競技でもある。その部分が業務と繋がっていると感じており、チーム長の現在は選手兼コーチという心持ちで日々取り組んでいます。
チーム長になって、何事もチームのため、会社のためと思うことが第一になりました。特にメンバーの成長を感じられることが本当にうれしく、全員の売上やスキル向上に直接関われることがチーム長としてたくさんあるやりがいの中でも一番ですね。
どうしても会社という組織は上から指示を出していく業務が多くなりがちですが、メンバーからの発案でチームミーティングをしたり、自主的に何かを始めてくれるところに成長を感じますし、これからも攻めの姿勢で積極的に行動していってほしいと願っています。

もう一つ大きなやりがいとしては、世のため人のために貢献できている感覚が大きいところです。チーム全体となると個人よりも目標額が大きくなり、付随して責任も重くなりますが、その分貢献度もインパクトがあります。自分の数字がダイレクトに社会問題の解決に繋がっているところはウェルクスで働く醍醐味だと感じます。

チーム長として意識されていたことや大変だったことはありますか?

意識していたこととしては、メンバーのモチベーションを高く保つことを大前提に物事を進めていました。
チーム長就任時、私のチームには入社2ヵ月目の方から管理職経験がある方、私より年上の方など、さまざまな背景の人がいて各々不安もあったと思います。だけどどんな背景の人でも、「池の下だったら大丈夫」と信頼してもらうことが大事で、そう思ってもらえるように動いていました。たとえば、やるべきことがたくさんある中で注力すべきことやゴールまでに何をすべきかを明確に分かりやすく伝えていました。これにより、メンバー一人ひとりが「今自分は何をすべきか」を自覚し着々と目標まで進むことができたのではないかと思います。

スピリットの中でどれを最も重視していますか?

どれも大切ですが、しいて言うなら「BE GRIT」ですね。
「仲間と共に」の部分ですが、営業先は違ってもチームで固まって座席に座り、メンバーの顔や言動を見ながら営業しているためお互い刺激しあって成長できていると感じます。日々業務していると困難なことばかりだと思います。求職者様に電話が繋がらなかったり、納得いく法人対応ができなかったり‥。そういった困難に出くわしたとき、突破口になってくれるのは隣で頑張っている仲間です。他の法人担当の仲間が有効なアドバイスをくれたり、上手くいったときに称賛してくれたり、ウェルクスには自分のことだけなく、人の為になることをやってくれる人が多いです。自分には味方がたくさんいて、みんなの為にという気持ちが大切なので、まさにBE GRITの精神を最も重視しています。

今後の目標を教えてください。

直近の目標はチームで連続達成したい!本当に連続達成したいです!
単発で達成することはまぐれや運でいつかできます。それではだめですよね。求職者様や求人の数は毎月変わり、転職に対するモチベーションも日毎に変わったりと流動的なことが多い環境です。そんな環境下でも続けてパフォーマンスを上げられる集団が強い組織です。そのためには私自身のスキルアップや不足点をクリアにしていくことが最大の悩みで課題だと感じています。たとえば、チームの状況が悪い時の原因分析がとても難しく、たくさんの要素がある中で原因を特定し打ち手を考えることが今まで個人単位でやってきたことと違って新鮮です。メンバーは精一杯やり切ってくれているので、あとは私自身の技量を高めていくことが大事だと考えています。