INTERVIEW

【社員紹介】

佐竹 雅貴

MASAKI SATAKE
新規事業部/ディレクター

ウェルクスにきたきっかけを教えてください。

前職では、決済代行の委託会社に勤め、人々の生活を便利にするサービスを提供していました。 しかし、漠然とですが「生活を便利にするより、困っている人の役に立ちたい」と思っていました。 そうして悩んでいる中、「プロフェッショナルなスキルを通じて社会の問題を解決し、会社に関係するすべての人々の幸福を追求する」という企業理念を持つウェルクスの存在を知り、「ここしかない!」と応募しました。 現在の上司が面接官だったのですが、事業内容・事業構想をとても丁寧に説明してくれたのを覚えています。

今はどんな仕事をしているのですか?

「認知症ONLINE」という認知症に特化したWebマガジンのディレクターとして運営を担当しています。会社の主事業である転職支援とも少し違うため、社内シナジーがほとんどなく、1人で運営しているのでとても寂しい…のですが、ご協力いただいているコラム執筆者のみなさまがいるので、なんとか持ちこたえています!

仕事の難しさと楽しさをそれぞれ教えてください。

2025年問題とも言われていますが、団塊の世代が後期高齢者に突入するころには、3人に1人の高齢者が認知症もしくは認知症予備軍(MCI)であると推測されています。 認知症ONLINEは、この社会問題と対峙していかなければならないので、この点が難しさでもあり、楽しさでもあります。

仕事をする上でどんなことを大切にしていますか。

Webメディアなので、読者のみなさまが何を求めているのか、どんな情報を欲しているのか考えることです。 社内においては、メディア運営は1人ですが、ちゃんと部署に所属しているので、輪を乱さないことです!

今後の目標を教えてください。

認知症ONLINE開設時から掲げているコンセプトの「認知症になってもポジティブに暮らしていける」社会になるよう、さまざまな情報や新サービスだったりを提供していきたいです。 あとは、認知症ONLINEチームを作りたいですね。

「認知症ONLINE」は、認知症の情報が集まるWebマガジンです。
「認知症」をテーマに、様々な角度から認知症予防・介護に役立つコラムや取材記事を発信していきます。認知症の基礎知識を得るコンテンツや、お悩み相談掲示板、全国の認知症専門の医療機関を探せるコンテンツ、認知症チェックテスト等、さまざまなコンテンツをご用意しています。