INTERVIEW

【社員紹介】

宮本 大輔

DAISUKE MIYAMOTO
キャリア事業本部 保育事業部
部長代行

ウェルクスにきたきっかけを教えてください。

私の入社は2015年で、当時のウェルクスは創業3年目、社員40~50名ほどの会社でした。もともと大学を中退してお笑い芸人になろうとしていたのですが、渾身のネタが全くウケずに諦め、ブライダル業界に就職し、その後家庭を持ったことをきっかけに転職をしました。
しかし、その転職先の企業風土が全く自分に合わず、3カ月で退職をしました。そのような状況での転職活動だったので、中々面接に進めない中、なぜかウェルクスが面接に進めてくれたんです。藁にも縋る思いで熱意を伝え、内定をいただきました。最終面接には社長の三谷さんもいましたが、仕事関係の質問は全くなく、漫画の話をしたことが印象に残っています。

入社してからどんな業務に携わってきたのでしょうか。

入社当初は栄養士の人材紹介を始めたばかりで、栄養士のキャリアアドバイザーがウェルクスでの初めての業務でした。良い意味で仲間と競い合える環境なので、はやくMVPを取りたくて必死でしたね。入社して半年で初めてMVPを取った時は達成感がありました。その後に介護事業や、営業企画、派遣事業のチーム長を経て、今は保育事業部の責任者をしています。

とても順調にキャリアアップしているように見えますが、挫折したことはなかったのでしょうか?

実は今のポジションを任されるのは2度目なんです。過去同じ保育事業全体の責任者になったことがあるのですが、その時は全くうまくいきませんでした。上から言われたことをこなすだけで、例えば業績の進捗報告一つとっても「数字を報告しているだけで意志がない」と同じ様なことをいつも指摘されました。その上、仕事を部下に振るのが苦手で、タスクや課題をいつも一人で抱えていました。その結果、対策やアクションが後手にまわり、手はずっと動かしているのに前に進んでいる感覚が全くなくて、その時期は本当につらかったですね。

どのように困難を乗り越えたのでしょうか?

環境を変えた、というのが答えかと思います。このまま自分が会社にいても、会社にとっても自分にとってもよくないなと考えていた頃、大阪事務所の立ち上げ計画があり、事業所長の公募がありました。元々関西出身というのもありましたし、一度何かを0ベースから始めるフェーズに身を置くのもよい機会かと思ったので、最後のチャンスだと思って自ら手を挙げました。それまでは、指摘やアドバイスをしてくれる人が常に近くにいましたし、やることの型もだいたい決まっていましたが、新たな環境下では自分がトップ、かつメンバーも少ない中で、自分で仮説を立てて検証して、判断して前に進めないといけない。それまでの環境で、自分が甘えていたことに気が付きました。

仕事で意識していることは何ですか?

まずは仕事を振ることです。これは経験から学んだことですが、自分が物理的にも精神的にも手一杯になって事業のボトルネックになると会社としてよくないので、適宜適切に仕事を振ることを意識しています。あと、意識しているのは「so what?」です。例えばチームの誰かがそれらしいデータを出してきてもそれで何か言いたいのか、どんな意志をもって仮説をしているのかをセットにしないと意味がないと思っています。そこは自分自身もとことんこだわらなくてはいけないし、チームとのコミュニケーションで特に意識しています。

今後の目標を教えてください。

短期的な目標としては、保育人材紹介で圧倒的な一番になることです。ウェルクスのスピリットであるBE GRIT「やり抜く力」を体現し、自ら考え抜いてアクションを起こせる、一人ひとりが自走した組織が成り立てば必ず実現できると思っています。今のチームの成長を見ていて、とても手ごたえを感じているので、必ず達成したいですね。

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