2018年6月6日 イベント

介護ロボットの情報が集まるWebマガジン「介護ロボットONLINE」
は未来をつくるkaigoカフェと2018年5月30日(水)、「未来をつくるkaigoカフェ×介護ロボットONLINE」を共催いたしました。

【未来をつくるkaigoカフェ】
利用者様の「その人らしさ」を活かした支援をする介護職や介護に関わる人間こそ、自分らしく働く社会を目指すNPO団体。介護業界を元気にしたい、介護業界のイメージを変えたいがモットー。介護業界と異業種のコラボレーション企画やカフェ型対話会の企画の活動を行い、累計参加者は3000人以上にのぼる。

第一部 四社よりゲストトーク
各社製品について、開発ストーリー・製品の概要・使用用途・今後の展開についてお話いただきました。

株式会社OTON GLASS 最高顧客責任者CCO 高橋昌希さん
『誰もが文字を読むことができる世界を実現する』

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 中西敦士さん
『おむつはトイレじゃない』

ケアコラボ株式会社 上田幸哉さん
『看取りの後も続く、利用者の家族と介護職員との絆』

第二部 体験ブースの体験
    第二部では、参加者がブース出展している製品を手に取り体験してもらいました。登壇企業のほかに3社のブースが設けられ企業の開発者や社長、営業担当に概要や使用用途をレクチャーしていただきました。

出展企業①カイテク株式会社 『モフトレ』:
   腕に装着するウェアラブル機器。トレーニングやレクリエーション時に利用できる、介護予防プログラムを提供。
出展企業②株式会社ライブリッジ 『picaru』:
   従来の求人媒体では掲載することが難しかった、職場の雰囲気や、法人の理念や日々のエピソードを、テキスト・写真・動画などを組み合わせて専用ページを作り、記事化できる新しい介護求人メディア。

出展企業③株式会社ロジック『Care-wing』:
   訪問介護、看護事業者向けの業務支援システム。スマートフォンを使い、ICタグとクラウドを利用したセキュリティの高い情報共有ができる。業務のIT化を通してペーパーレス化を促進。月末の事務処理工数の削減に貢献。

出展企業④筑波大学・PLIMES株式会社 『GOKURI』:
   首に装着するウェアラブル機器。嚥下の定量的な計測を通じて、嚥下能力の把握と誤嚥の予防が可能。1日でも長く経口摂取を続けられるための医療、食事介助、食品開発の橋渡しとしての役割を担う。

第三部 対話と振り返り
第三部では、参加者に、第二部で体験したIT機器を実際に自分の勤務先の現場で導入したいかというテーマでグループワークしていただきました。

▪参加者の声(一部抜粋)
・人が本来やるべきことに専念できるなら介護ロボットは必要だと思う
・農業の進化を見れば、医療・介護もテクノロジーの活用は必須だと思う
・これからの時代は介護ロボットなしではやっていけない、そういう時代です。

▪イベントの後半には懇親会も実施
懇親会にてイベントを締めくくりました。
登壇・出展企業と参加者の情報交換はもちろんのこと、参加者同士もが個々の職場でのITの導入具合について情報交換し、どうしたら現場を変えられるのかを積極的に話している様子が印象的でした。

▪介護ロボットONLINEとは?
介護ロボットONLINE(https://kaigorobot-online.com/)
は、株式会社ウェルクスが運営する、介護ロボットの情報が集まるWebマガジンです。介護人材不足に悩む施設経営の方や、ご家族の介護方法を模索している介護家族の方によりよい介護を実現していただくため、介護ロボットに関するさまざま情報を発信していきます。

▪株式会社ウェルクスについて
株式会社ウェルクス(https://welks.co.jp/、本社:東京都台東区上野、代表取締役社長:三谷 卓也)は、人材不足が問題といわれている保育士や介護職の人材紹介業を中心に事業展開しています。近年では認知症に関するメディア事業のほか、放課後等デイサービスの運営も展開しており、福祉領域の課題解決を行っています。

【本リリースに関するお問い合せ】
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株式会社ウェルクス 広報部 寺尾
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