ENVIRONMENT

【働く環境】

コスト削減

ミッション

コスト削減タスクフォースは『コスト削減による利益改善』と『年間2,000万(対予算)の削減』をミッションとしています。 コストの削減は社員ひとりひとりの意識がとても大切になってくるので日々コツコツと取組を行っています。

取り組んでいること

まず、コスト削減タスクフォースでは様々な部署にかかる経費を確認し、何にコストがかかっていて何を削減すべきなのかを調べました。
それに基づき以下の取組を行っています。

毎日、携帯電話の利用とエアコンの温度等に関して共有し、意識付けを行う

日頃から意識付けできる箇所として挙がったのがエアコンや営業の電話です。電話は、社用携帯を使用したほうがコストがかからないので、固定電話より社用携帯の利用促進の呼びかけを行いました。エアコンはコスト削減だけでなく体調管理にも繋がるので大事な部分になってきます。

携帯電話の利用に関しては毎朝全社宛に呼びかけをしたことで意識付けができ、その結果固定電話代が100万円以上下がりました!

ルーティンワークのロボ(自動)化による工数削減

小さな業務でもルーティンワークを自動化することで、生産性のある他の業務に時間を割くことができるので相対的な削減になります。
例えば、タイムカードの直行直帰や打刻漏れの修正を自動化する、などの改善を行いました。

移転後の什器等の選定(機能性を重視したものの選定)

2018年1月に本社移転を控えているウェルクス。見た目重視で使いにくかったら意味がないので、安価だけど機能性もありその中で最大限見栄えのいいものを選定しているところです。

社内交流推進

ミッション

社内交流推進タスクフォースは『社内コミュニケーションコストの軽減』をミッションとしています。 社内でのコミュニケーションにおける心理的コスト、タイムコストを軽減し、階層や部門を超えた一体感のある状態を目指しています。

取り組んでいること

社内交流推進タスクフォースは大きく分けて3つの取り組みを行っています。

社内パブ

普段交流できない他部署の社員との交流推進が目的です。毎月1回水曜日に開催しています。就業後のオフィスで開催しているので、仕事終わりにふらっと参加できるのがメリットです。
5月はお取り寄せグルメ、6月は日本酒飲み比べ等毎回バラエティに富んだテーマで開催しています。

9月は世界各国のビールを集めたビアガーデンを行いました。もちろんお酒が飲めない社員もいるのでソフトドリンクや食べ物も毎回充実しています。

社外イベント

目的は社内パブ同様、社員同士の交流です。会社の外で交流を深めましょうという取り組みです。
普段オフィスワークがメインなので、社外イベントではこれまでにシューティングバーやボーリングなどアクティブなイベントが多く開催されています。

おしごとPickUp記事

この部署ってどんな仕事しているの?どんな人が働いているの?というテーマでマンスリーで記事をアップしています。自分の所属部署以外のことも知ってもらうことで会社としての一体感を社員に感じてもらうことを目的としています。

リファラルリクルーティング

ミッション

リファラルリクルーティングという『社員からの友人紹介による採用実現』がこのタスクフォースのミッションです。

ウェルクスには友人紹介制度という、友達を紹介した社員に選考終了時のプロセスに応じてインセンティブを支給する制度があります。 この制度をどんどん活用してもらい、社員からの友人紹介を増やしていく活動を行っています。

取り組んでいること

これまでに2つ、リファラルリクルーティングタスクフォースでは大きな取り組みを行ってきました。

毎朝の全社メールにて制度の周知とメンバーの思いを共有

まずは制度の案内からはじめ、次にペルソナ(代表的な特徴を合わせ持った架空の人物のこと)をメンバーで話し合い作成、全社に共有し、どのような人を紹介したらいいのかを社員皆にイメージしてもらえるようにしました。
最近では、「なぜリファラルリクルーティングを行うのか」、行うメリットや思いを4コマ漫画にして配信するなど社員の目に止まりやすいような工夫もしています。

「誰かいい人いませんか?」と社員に直接相談

最初の頃、社員に声をかけると「そもそもリファラルって何?」という反応が多かったので、最近では少し時間をもらい、リファラルリクルーティングのことを説明しながら、「誰かお知り合いに良い人いませんか?」と相談しています。

インセンティブ制度の説明ももちろん伝えますが、それだけではなく「同じ気持ちの仲間が増える」メリット、「会社の雰囲気を知ってから応募することでミスマッチを防ぐことができる」メリット等も社員に伝えています。また、メリットだけではなく不採用になったらどうしようと不安に感じる部分もあるので、タスクフォースのメンバーだけでなく人事からのフォロー体制があることもきちんと伝えます。

メールだけでなく直接声をかけることで、そういえばこんない人がいたな・・・というお話が出てくることも結構あります。

また、このタスクフォースが始動してからリファラルリクルーティングで採用が決まった方がいるので、成功事例を社内で共有出来たらと考えています。リファラルリクルーティングで紹介してもらった方が入社したらその方にもインタビューを行いたいです。そうすることでよりリファラルリクルーティングの動きをより活発にしていきたいです。

運動増進

ミッション

運動増進タスクフォースは『運動増進による生産性向上』をミッションとしています。

社員の健康を保ち、仕事の生産性をアップすることで元気な会社づくりに努めています。 運動増進タスクフォースが大切にしているコンセプトは、「運動が人をつなぐ。楽しい運動はコミュニケーションをつくる。」というものであり、運動を通じてコミュニケーションを深め、社員の心も体も健康にし、より良い会社づくりに貢献しています。

取り組んでいること

運動増進タスクフォースでは一日1万歩を歩く目的を達成するために、主に以下の3点に取り組んでいます。

ウォーキングアプリの活用

今年度より全社員がウォーキングアプリをインストールし、社員でチームをつくり日々1万歩を目指して歩いています。アプリで歩数がカウントされ、個人ランキングやチームランキングが出るようになっています。ゲーム感覚で楽しめるアプリになっているので、歩くことが増えています。

タスクフォースメンバーからは「アプリの導入によってチーム内のコミュニケーションも活発になり、仕事が進めやすくなった」という声もあがっています。
ランキングを公表することによって、歩数が多くなかったチームもメンバー同士声を掛け合い意識するようになったため歩数が増え、導入して半年間で会社全体の歩数が底上げされました。また、コミュニケーションツールのひとつにもなっていて、仕事への良い影響を与えています。

マガジン発行による情報発信

月に1回、社内報として運動増進のマガジン発行をしています。アプリのランキング上位入賞者へのインタビューや、運動と仕事の関連性についてのコラム、おすすめのウォーキング方法などを紹介しています。

イベントの実施

ウォーキングの推進として、仕事終わりや休日にウォーキングイベントの企画をしています。決まったコースやオフィス周辺を会社のメンバーを歩くことで、楽しくコミュニケーションを取りながら運動をしています。

今後の取り組みとしては、更に楽しくウォーキングに取り組めるようなイベントを企画していきます。また、しっかりと効果測定を行うことで、ウォーキングを始めてどのくらい健康状態や仕事に影響があったか、データ分析を行い次のアクションを考えていく予定です。

ITスキル

ミッション

ITスキルタスクフォースは『社員のITスキル底上げによる業務効率化』をミッションとしています。
“ITスキル検定”を作成し、社員のITスキルのレベルアップを図っています。このITスキル検定は完全にウェルクスオリジナルで作成しています。

取り組んでいること

まずはウェルクスオリジナルの”ITスキル検定”を作るため、各部署の管理者やメンバー一人ひとりにヒアリングを行ったり、実際の業務内容を細かく調査したりしました。そして、各部署どのITスキルが弱いのか、どのITスキルをアップさせると業務効率化が図れるかを検討しました。

第一弾として、ウェルクスで一番メンバーの多い営業本部向けに、実際の業務で使っているExcelシートやGmail、ショートカットキーなど「覚えるのは簡単だけど、使えると便利だし、生産性が上がるスキル」についてテキストを作成・共有し、”ITスキル検定”を実施しました。
検定実施後、しばらくしてアンケートを行いましたが、ほとんどの社員に今の業務に役立っていると回答してもらえました。

今後は、マーケティング本部や管理本部など他部署への展開や、リーダー向けなど各職種・役職に合った検定の実施を行っていきます。

タスクフォースで考えているITスキル向上とは、単に「Excelの知識を増やす」「タイピングが早くなる」といった漠然としたスキルアップではなく、普段の業務を意識した内容にしています。

“ITスキル検定“も普段の業務を意識した内容でしたが、出来上がってみると「なんだこんなものか」と思った社員もいたかもしれません。ただ、そんな「簡単なこと」の知識を持っていないメンバーも多く、またそういったスキルを数分で身につけるだけで、1分の仕事が10秒になり、1ヶ月でいうと数時間単位、100人のメンバーで言うと何百時間の時間短縮に繋がります。

今後は更にブラッシュアップしていき、より業務に役立つ内容でウェルクス全体のITスキルを向上させていきます。

PS向上

ミッション

PS向上は『社員のパートナー(旦那さま、奥さま)にも愛される会社をつくる』をミッションとしています。
(※PSとは、パートナー・サティスファクションの略です)

社員のパートナーの満足度を向上させ、それぞれの社員に大切な家庭があるということを社内で認識することで「働きやすい」「家族を大切にする職場」の雰囲気づくりを行っています。
3児の父でもある代表の発案で生まれたタスクフォースです!

取り組んでいること

主な取り組みは、休日に家族で楽しめるイベントの開催です。
これまでには、葛西臨海公園や行船公園でのピクニックやバレンタインに男性社員とパパ社員と子どもがチョコレートを作ってママにプレゼントする「逆バレンタイン」企画なども実施されました。そして今年の5月にはファミリーで上野動物園へ行くイベントを開催しました!

仕事に励めるのはパートナーや家族の協力があるおかげ!ということで、社員が子どもを連れ出し休日イベントに参加することで、普段育児を担っているパートナーに息抜きを提供するという狙いがあります。また、家族ぐるみで交流する場にもなっています。
もちろん、イベントへの参加は社員だれでも歓迎です。

また、今年度から子ども用品を社内でリサイクルする取り組み「あげもら」を始めました(※写真2枚目)。主に子どもがいる社員を中心に、赤ちゃん用のおもちゃや衣類などがウェルクス社員の間で取引されています。子どもに買ったがあまり使わなかった、もうこのおもちゃで遊ばなくなったけどまだまだ使える、など出品理由も様々。我が子にあげたい!親戚の子どもにプレゼントしたい!など受け取る側にも様々な理由があります。

PS向上タスクフォースは子どもがいるいないは関係ありませんが、子ども好きなメンバーばかりです。なので、ミーティングでは色んなアイデアが出てきます。中には日頃感じている子育ての悩みや「こんなのがあったらいいな」という発想から企画が生まれることもあります。

2018年1月には本社オフィスの移転があるので、その機会に「家族の職場見学」をやりたいと企画しています。社員のパートナーや子どもをオフィスに招待して、日頃どんな環境で働いているのか見ていただくイベントです。パパやママの職場を実際に見ることが出来る機会はめったにないので楽しんでもらいたいです!

スピリット浸透

ミッション

スピリット浸透タスクフォースのミッションは『ウェルクスの全社員がスピリットの内容を理解し、継続的に体現する』
(※スピリットとは、人材理念を具体化、人材理念を体現化するものです)

ウェルクスの人材理念・スピリットはこちら

ウェルクスでは全社員対象にアンケートを行い、ウェルクスの社員として必要な考え方や行動について10種類のスピリットにまとめました。

取り組んでいること

これまでにスピリット浸透タスクフォースでは様々な取り組みを行ってきました。

【取り組み内容】
・スピリットカード作成
・スピリットポスター作成
・スピリットコイン利用開始
・コイン獲得戦
・朝会でスピリットに関連した話をする
・スピリットテスト実施

スピリットカードは名刺サイズのものを作成し全社員に配布、ポスターはオフィスに掲示するなどいつでも社員が目につきスピリットを意識できるようにしています。

また、ウェルクスではサンクスギフトというWEB上で「ありがとう」を伝え合う制度を導入しているので、10種類のスピリットコインも作成し、コインの獲得戦も行っています。

獲得戦はチームごとなのでチーム一丸となって上位を目指しながらスピリットを体現してほしいと考えています。

そして今後の取り組みとしては、スピリットテストは易しい問題だったので少し難易度を上げたものの実施や、朝会で出たスピリットの関連話を全社共有、コイン獲得戦で獲得量がアップしたチームへのインタビューをしていく予定です。

スピリット自体がもともとトップダウンではなくボトムアップでつくられたものなので、浸透も社員からの発信で行っていくことを意識し、スピリット浸透タスクフォースは活動しています。

移転準備

ミッション

移転準備タスクフォースのミッションは『広報効果があり、社員メリットのあるオフィスづくり』

2018年1月に本社移転を控えているウェルクス。
移転先のオフィスを『広報効果があり、社員メリットのあるのある』オフィスにすべく、社内の意見を募ったり、業者さんとの折衝を行います。

取り組んでいること

4月に移転準備タスクフォースが結成されてから2018年1月の移転に向け、段階を分け活動しています。

まずは、4月に社内パブ(社員の交流を目的に開催される社内イベント)でのワークショップや、社内SNSを利用してアンケートをとり、社員が新しいオフィスに何を求めているのか広く意見を募りました。

また、現在のオフィスでは社員数の増加に伴って会議室が足りない、という問題が出ているため、新しいオフィスでは会議室やミーティングスペースの増設が必須になってきています。どのくらい必要なのか、なぜ必要なのかというヒアリングから会議室の部屋数の設定まで行いました。

現在の取り組みとしては、エントランスのイメージを決定するためにメンバーで意見を出し合い、コンセプトを考えています。業者さんにコンセプトをお伝えし、複数案を出していただけるように依頼しています。そこからタスクフォースメンバーでブラッシュアップしていき、役員に提案、最終的には社員投票で決定していく予定です。

『広報効果があるオフィスづくり』という観点のためにも、会社として何を伝えたいのかという点をエントランスに表現するためにどうしたらいいのかを考えているところです。

そして、今後考えていくものとしてはサービスがあります。自動販売機の導入やオフィスコンビニ、お弁当屋さんの利用等・・・。
今後さらなる社員の増加を予定しているので、どのようなサービスが最適なのか情報収集が必要となってきます。

『社員メリットのあるオフィスづくり』のために、タスクフォースメンバーだけでなく、広く社員から意見を募った上で決めていきたいと考えているので、今後も出来る限り社員の声を聞けるよう考えながら移転準備を進めていきます。

新規事業開発

ミッション

新規事業開発タスクフォースのミッションは『新規事業開発をボトムアップで実現』

この役割を果たすための主な活動内容は「現場の意見やアイデアを吸い上げる環境の用意」「吸い上げた意見やアイデアの整理・共有」「実現に向けた発案者と経営層間の調整等」です。 現場の意見やアイデアを吸い上げて新規事業の実現を目指し活動しています。

取り組んでいること

タスクフォースとして、まず「全社員から活発に意見が出て来る風土をつくる」ということを大切にしたいと考えました。

そこで実際に、社員から新規事業の案を募るコンテストを開催することにしました。コンテストでは、一人でも多くの社員に参加してもらうために「新規事業」という難しそうというハードルを下げるべく、どのような方法でアナウンスするのがベストがタスクフォースメンバーとの話し合いを重ねました。

本来であればプランニングや市場調査などが盛り込まれた企画書で提案する段階が望ましいと思うのですが、ユニークな社員が多いウェルクスだからこそ多くのアイデアを集めたいと思い、簡易的なアンケート形式で実施しました。
結果として50を超えるアイデアが集まり、多くのアイデアを集めることに成功しました。

現在は集まったアイデアに対する評価を評価者に依頼していて、次の「企画書作成」というステップに進む候補を絞り込んでいます。

また、次のステップに進んだ際には新規事業タスクフォースのメンバーが発案者と経営層間を繋いでいくメンターとしての役割をし、最終的には事業化できる体制に持っていくことを具体的に進めていく予定でいます。(※メンターとは、業務(キャリア形成・スキル向上・人間関係改善等)や業務外のことに対して、メンターが相談を受け、悩みや疑問の解消を促すことにより、メンティー(相談者)の組織人としての成長を支援する制度)

最終的にはボトムアップからの事業化を成し遂げることを目的に発足したタスクフォースなので、それを達成するために発案者と経営層間を繋ぐメンターとしての役割は特に力を入れていきます。
また、今回積極的に参加し、発案してくれた社員の熱を下げないように盛り上げる役割も重要な取り組みです。

新規事業の発案自体誰もが簡単にできるわけではなく、日頃からアンテナを張り、視野を広くして市場調査が出来ている人でないと難しいものだと思います。
しかし、そんな限られた層からではなく、役職・年齢・入社時期にとらわれることなく誰でも提案できる環境を”チャンス”と捉える風土づくりをし、「今後何年も続いていくコンテストにしていきたい!」という思いを持って新規事業タスクフォースは与えられたミッションに取り組んでいます。

ノウハウ共有

ミッション

ノウハウ共有タスクフォースは『マニュアル・成功事例の共有による生産性の底上げ』をミッションとし、生産性の底上げに向けて取り組みを行っています。

取り組んでいること

部署ごとにマニュアルの作成を行うことで生産性の底上げに繋がると考え、マニュアル作成支援や成功事例・失敗事例収集の仕組みづくりを行っています。

この取り組みを行うきっかけ

ウェルクスは成長中の会社のため、毎月多くの新入社員が加わります。
しかし、これまでマニュアルや成功事例を共有する仕組みがなく、社員からの要望が改善提案で上がってくることも多かったためノウハウ共有タスクフォースが結成され、取り組みを行っています。
また、実施にはメンバーそれぞれが持っているノウハウを集め、共有していくことで生産性の向上を図る目的があります。

※改善提案とは、月に一度全社員が改善案を提出する制度。「会社をより良くするために何をすべきか」を各自が考え、業務改善や新規事業提案などを提出する制度のことです。

どのような仕組みをつくったのか

成功事例・失敗事例の共有は社員が気軽に行えるような仕組みづくり(ワークフローの作成、褒章お制度の策定など)にしました。
実際に10月にワークフローが作成され、成功事例・失敗事例の共有を行えるようになっています。また、集まったノウハウの中から優秀賞を選んでいく予定です。

今後はteachmeBIZというマニュアル作成ツールの運用をスタートさせ、ナレッジマネジメントの啓蒙活動、ノウハウ共有が日常的に社員の間で行われる文化形成に力を入れていきます。

この取り組みで期待できることとは

たくさんありますが、
・メンバーが持っているノウハウを知り、自分の業務に活かすことができる
・マニュアルを作成することで新入社員の立ち上がりが早くなる
・リーダーの研修の省力化ができる
などが挙げられます。

理念戦略

ミッション

理念・戦略タスクフォースのミッションは『理念・戦略の伝達と浸透による自社理解促進』

社員が理念や戦略を知ることで、会社や社員に対する社長の思いを知ることができます。何のために自分は今この業務をやっているのかを立ち止まって考える事も出来ます。 浸透を図るべく理念・戦略タスクフォースはさまざまな取組を行っています。

取り組んでいること

理念・戦略タスクフォースはこれまでに大きく3つの取り組みを行ってきました。

「ウェルクスの理念、ビションとは」の発信

自社の理念、ビジョンを社員が理解し、経営理念が浸透している状態を目標の一つとしています。そのためにはまず、理念・ビジョンの重要性を理解してもらわないと自社の理念・ビジョンを理解することはできないよね、という考えからを第一歩として基本的な「理念とは?ビジョンとは?」について噛み砕いて説明した資料を作成、共有しました。

そして、自社の理念やビジョンについては決めた人に語ってもらうのが一番!ということで社長インタビューを実施。ウェルクスの理念・ビジョンを深く理解し、納得することで、全社員が同じ方向を向いて業務に取り組めるのでは無いかと考えています。

マイ魅力的な人材をつくってもらうための取り組として、インタビュー記事の発信

社内に尊敬できる人、目指したい人がいることは自分自身の成長やモチベーションアップの大きな要因になると考えています。
魅力的の定義は人それぞれ違います。仕事をバリバリしている人が格好いいと思う人もいれば、仕事と家庭を両立している人が格好いいと思う人もいる。
そのため、全社員が「マイ魅力的人材」を見つけられるよう、今後も様々なジャンルで輝いている社員を取り上げていく予定です。

ウェルクス合言葉を広めるための取り組み

ウェルクスには、人材理念「パッション・ポジティブ・プライド」、人材理念を言語化するために10個のスピリットがあります。
社員が人材理念を常に体現しているか否かを意識することで、自分の意思を持った市場価値の高い人間になって欲しい!という思いで合言葉をつくりました。
社員同士が公私問わず言い合えるような親しみやすい言葉がいいよね、とメンバーを話し合いを行い、 議論の末「スピってる」「スピってない」に決定しました。

また、今後は「社内報の作成」「自社の戦略についての理解を深める取り組み」を行っていく予定です。

社内報の作成は理念・戦略タスクフォースの一番大きな取り組みです。
会社と社員、社員同士をより強く繋ぐための一つのツールにしたいです。
社員だけでなく、社員のご家族にもウェルクスのことを知ってもらえる機会になればいいなと思います。