理念・戦略

ミッション

理念・戦略タスクフォースのミッションは『理念・戦略の伝達と浸透による自社理解促進』

社員が理念や戦略を知ることで、会社や社員に対する社長の思いを知ることができます。何のために自分は今この業務をやっているのかを立ち止まって考える事も出来ます。 浸透を図るべく理念・戦略タスクフォースはさまざまな取組を行っています。

取り組んでいること

理念・戦略タスクフォースはこれまでに大きく3つの取り組みを行ってきました。

(1)「ウェルクスの理念、ビションとは」の発信

自社の理念、ビジョンを社員が理解し、経営理念が浸透している状態を目標の一つとしています。そのためにはまず、理念・ビジョンの重要性を理解してもらわないと自社の理念・ビジョンを理解することはできないよね、という考えからを第一歩として基本的な「理念とは?ビジョンとは?」について噛み砕いて説明した資料を作成、共有しました。

そして、自社の理念やビジョンについては決めた人に語ってもらうのが一番!ということで社長インタビューを実施。ウェルクスの理念・ビジョンを深く理解し、納得することで、全社員が同じ方向を向いて業務に取り組めるのでは無いかと考えています。



(2)マイ魅力的な人材をつくってもらうための取り組として、インタビュー記事の発信

社内に尊敬できる人、目指したい人がいることは自分自身の成長やモチベーションアップの大きな要因になると考えています。
魅力的の定義は人それぞれ違います。仕事をバリバリしている人が格好いいと思う人もいれば、仕事と家庭を両立している人が格好いいと思う人もいる。
そのため、全社員が「マイ魅力的人材」を見つけられるよう、今後も様々なジャンルで輝いている社員を取り上げていく予定です。



(3)ウェルクス合言葉を広めるための取り組み

ウェルクスには、人材理念「パッション・ポジティブ・プライド」、人材理念を言語化するために10個のスピリットがあります。
社員が人材理念を常に体現しているか否かを意識することで、自分の意思を持った市場価値の高い人間になって欲しい!という思いで合言葉をつくりました。
社員同士が公私問わず言い合えるような親しみやすい言葉がいいよね、とメンバーを話し合いを行い、 議論の末「スピってる」「スピってない」に決定しました。



また、今後は「社内報の作成」「自社の戦略についての理解を深める取り組み」を行っていく予定です。

社内報の作成は理念・戦略タスクフォースの一番大きな取り組みです。
会社と社員、社員同士をより強く繋ぐための一つのツールにしたいです。
社員だけでなく、社員のご家族にもウェルクスのことを知ってもらえる機会になればいいなと思います。

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