新規事業開発

ミッション

新規事業開発タスクフォースのミッションは『新規事業開発をボトムアップで実現』

この役割を果たすための主な活動内容は「現場の意見やアイデアを吸い上げる環境の用意」「吸い上げた意見やアイデアの整理・共有」「実現に向けた発案者と経営層間の調整等」です。 現場の意見やアイデアを吸い上げて新規事業の実現を目指し活動しています。

取り組んでいること

タスクフォースとして、まず「全社員から活発に意見が出て来る風土をつくる」ということを大切にしたいと考えました。

そこで実際に、社員から新規事業の案を募るコンテストを開催することにしました。コンテストでは、一人でも多くの社員に参加してもらうために「新規事業」という難しそうというハードルを下げるべく、どのような方法でアナウンスするのがベストがタスクフォースメンバーとの話し合いを重ねました。

本来であればプランニングや市場調査などが盛り込まれた企画書で提案する段階が望ましいと思うのですが、ユニークな社員が多いウェルクスだからこそ多くのアイデアを集めたいと思い、簡易的なアンケート形式で実施しました。
結果として50を超えるアイデアが集まり、多くのアイデアを集めることに成功しました。

現在は集まったアイデアに対する評価を評価者に依頼していて、次の「企画書作成」というステップに進む候補を絞り込んでいます。


また、次のステップに進んだ際には新規事業タスクフォースのメンバーが発案者と経営層間を繋いでいくメンターとしての役割をし、最終的には事業化できる体制に持っていくことを具体的に進めていく予定でいます。(※メンターとは、業務(キャリア形成・スキル向上・人間関係改善等)や業務外のことに対して、メンターが相談を受け、悩みや疑問の解消を促すことにより、メンティー(相談者)の組織人としての成長を支援する制度)


最終的にはボトムアップからの事業化を成し遂げることを目的に発足したタスクフォースなので、それを達成するために発案者と経営層間を繋ぐメンターとしての役割は特に力を入れていきます。
また、今回積極的に参加し、発案してくれた社員の熱を下げないように盛り上げる役割も重要な取り組みです。


新規事業の発案自体誰もが簡単にできるわけではなく、日頃からアンテナを張り、視野を広くして市場調査が出来ている人でないと難しいものだと思います。
しかし、そんな限られた層からではなく、役職・年齢・入社時期にとらわれることなく誰でも提案できる環境を"チャンス"と捉える風土づくりをし、「今後何年も続いていくコンテストにしていきたい!」という思いを持って新規事業タスクフォースは与えられたミッションに取り組んでいます。

新規事業開発