ノウハウ共有

ミッション

ノウハウ共有タスクフォースは『マニュアル・成功事例の共有による生産性の底上げ』をミッションとし、生産性の底上げに向けて取り組みを行っています。

取り組んでいること

部署ごとにマニュアルの作成を行うことで生産性の底上げに繋がると考え、マニュアル作成支援や成功事例・失敗事例収集の仕組みづくりを行っています。


-この取り組みを行うきっかけ

ウェルクスは成長中の会社のため、毎月多くの新入社員が加わります。
しかし、これまでマニュアルや成功事例を共有する仕組みがなく、社員からの要望が改善提案で上がってくることも多かったためノウハウ共有タスクフォースが結成され、取り組みを行っています。
また、実施にはメンバーそれぞれが持っているノウハウを集め、共有していくことで生産性の向上を図る目的があります。

※改善提案とは、月に一度全社員が改善案を提出する制度。「会社をより良くするために何をすべきか」を各自が考え、業務改善や新規事業提案などを提出する制度のことです。


-どのような仕組みをつくったのか

成功事例・失敗事例の共有は社員が気軽に行えるような仕組みづくり(ワークフローの作成、褒章お制度の策定など)にしました。
実際に10月にワークフローが作成され、成功事例・失敗事例の共有を行えるようになっています。また、集まったノウハウの中から優秀賞を選んでいく予定です。

今後はteachmeBIZというマニュアル作成ツールの運用をスタートさせ、ナレッジマネジメントの啓蒙活動、ノウハウ共有が日常的に社員の間で行われる文化形成に力を入れていきます。


-この取り組みで期待できることとは

たくさんありますが、
・メンバーが持っているノウハウを知り、自分の業務に活かすことができる
・マニュアルを作成することで新入社員の立ち上がりが早くなる
・リーダーの研修の省力化ができる
などが挙げられます。

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