人材理念

ウェルクスが社員に対して求める基本的な考え方を人材理念として定めています

人材理念(パッション)
人材理念(パッション)

会社を通して自分に何ができるか、何を実現したいかを常に考え行動できることが大切だと思います。そう考えることによって、自分の武器を磨き、足りないものを身に付け、自身の価値を向上させることができます。逆に情熱が無い人は、周囲に悪影響を与えるため、いかにスキルが高くても継続的に一緒に働くことは難しいと考えます。

人材理念(パッション)
人材理念(パッション)

できない理由を探すより、できる方法を考えることにより、困難な目標にも到達することができます。また、明るいキャラクターは周囲に好影響を与え、会社全体の活性化にもつなげることができると考えます。

人材理念(パッション)
人材理念(パッション)

自社のサービスにプライドを持つことで、相手方からの不当な要求に屈することなく、正しいと考える道を常に選択することができると考えます。そのためにサービスクオリティを向上させることに努力することで、クライアントやエンドユーザーに貢献することにつながります。ただし、誠実さのないプライドはただの思い上がりです。自身のサービスにプライドを持てるだけの行動は必要不可欠です。

スピリット

「ウェルクスの社員として必要な考え方や行動」について全社員対象のアンケートを行い、スピリットとして10こにまとめました

  • スピリット(遵守)

    私は、規則や倫理を『遵守』しています。

    法律・法令・社内規則・社会規範などの規則や倫理を正しく理解し、遵守することが不可欠です。それにより会社は安定した成長を続けることができます。

  • スピリット(全力)

    私は、『全力』で取り組んでいます。

    個人の能力に大きな差はありません。成果で大きな差を作るのは、意識や徹底度です。全力を出し続けられる人は大きな成果を残し、自らの能力を伸ばし、経験やさらなる機会を得ることができます。

  • スピリット(成長)

    私は、『成長』し続けています。

    会社が存続するためには成長し続けることが不可欠です。会社の成長スピードに取り残されないよう、責務を果たし続けるために自己研鑽を続けていくことが必要です。

  • スピリット(挑戦)

    私は、『挑戦』しています。

    社会は常に変化し続けており、現状維持は後退を意味します。社会変化に対応し、果敢に挑戦し続けていくことで未来が拓けます。

  • スピリット(変化)

    私は、『変化』を楽しんでいます。

    変化に適応するためにはエネルギーを消費しストレスが発生するため、多くの人が変化を避けようとします。変化をチャンスと捉えて積極的に取り組み、自ら変化を起こせる人がイノベーションを生み出せます。

  • スピリット(感謝)

    私は、『感謝』の気持ちを伝えています。

    一人の力だけでは仕事はできません。社内外で関係する人々の理解と支援があって、私たちがあります。謙虚に感謝の気持ちを持ち、伝えることで、多くの人に支えられる魅力的な会社につながります。

  • スピリット(仲間)

    私は、『仲間』と切磋琢磨しています。

    会社での仲間とは、同じ船に乗る運命共同体と言えます。快適な航海を続けるためには仲間を大切にし、切磋琢磨し続ける必要があります。仲間を尊重し、苦楽を共にし、認め合うことが大切です。

  • スピリット(改善)

    私は、『改善』しています。

    改善とは、ムリ・ムダ・ムラをなくし生産性を向上させることです。改善は一度行ったら終わりではなく、次々と改善を行っていく持続性・継続性が重要です。毎日1%の改善を続けた場合、1年後には約38倍(1.01の365乗=37.7834343)にもなります。

  • スピリット(自責)

    私は、『自責』の思考で行動しています。

    自責思考は、何か問題が起こったときに自分に原因を求める考え方です。問題の原因を主体的に考え行動することで、多くの経験を積み成長することができます。

  • スピリット(超速)

    私は、『超速』で業務を遂行しています。

    ものごとの成否を分ける要因の50%以上はスピードです。付加価値の高いサービスを提供するためには、相手から驚かれるほどの圧倒的なスピードでの業務遂行が不可欠です。