RIKO SUZUKI

人材紹介事業部 キャリアアドバイザー 鈴木

ウェルクスに来たきっかけを教えてください。

私はもともと大学で心理学を学んでいたこともあり、将来は臨床心理士になりたいと考えていました。しかし、色んなことに興味が出てしまう飽きっぽい性格なので「自分に専門職は向いていない」ということに気づいてしまって…。(笑)これまで目指していた道を諦めるのは悔しい気持ちもありましたが、進路を変更して新卒として就職活動を始めました。

とくに業界や職種を絞っての就職活動はしていませんでしたが、内定をいくつかいただいた中で、自分が一番やりがいを持って働くことができるのはきっとウェルクスだと思ったので最終的な決定に迷いは無かったです。
専門職に就くことを諦めた経緯もあって、一つのことを突き詰めて働いている方には憧れと尊敬の気持ちがずっとありました。なのでウェルクスで保育士さんや栄養士さんなどの専門職に就いている方のサポートができる事業をやっていると知ったときは、すごく面白そう、ここにやりがいがあるのではと思い入社を決めました!

入社してからこれまでどんな仕事をしているのですか?

4月に入社してからこれまで、3つのお仕事に携わらせていただきました。

入社後すぐは「適職フェア」という保育士さんと栄養士さん向けの合同説明会を行うグループへの配属となり、フェアを通しての採用を保育園等に提案する法人営業をしていました。フェアの営業をしていて一番面白いと感じたのは、実際に採用の場の空気を肌で感じることができるところです。自分が営業をして出展いただいた法人さまが、当日採用活動をしている姿を見るととても熱い気持ちになり、良い結果を持って帰っていただきたいなと思いました。

フェアでの法人営業を3ヶ月ほど経験した後、「保育のお仕事」のキャリアアドバイザーとして、保育士さんの転職をサポートするお仕事に配属となりました。それまでやっていた法人営業とは違い、こちらは求職者さまとの関わりがすごく大切なので、はじめは求職者さまとどのように関わればよいかわからずかなり苦労しました。今でもまだ悩むことはありますが、最初のステップである求職者さまとの面談ではまずしっかりと話を聞き、コミュニケーションを取ることで徐々に慣れていきました。

そして現在は、調理グループの立ち上げメンバーでキャリアアドバイザーとして、調理師さんの転職のサポートをしています。調理師さんは自己応募で転職活動をされる方が比較的多いので、キャリアアドバイザーとして自分が関わるからこそのプラスαを求職者さまに提供できるように面談内容や営業活動などにおいて日々試行錯誤を重ねているところです。

入社してからの環境の変化はかなり激しいですが、もともと色んなことに興味をもってしまう性格なので、この変化の多さはすごく刺激的で毎日楽しく仕事ができています!

RIKO SUZUKI

仕事の難しさとやりがいを教えてください。

何よりも求職者さまと信頼関係を築くのが一番難しいです。
実際にコミュニケーション不足やフォロー不足によって直前での面接キャンセルなどのイレギュラーな出来事がまだまだ多く発生しています。事業所の採用担当の方にはせっかくお時間をつくっていただいているので申し訳ない気持ちと自分の未熟さを痛感します…。周りの先輩方を見ているとこういったイレギュラーなことはあまりないので信頼関係をつくることは難しい反面、本当に大切だと感じています。

ただそこが難しい分、無事内定となり、入職が決まった際に求職者さま、事業所さまと一緒に喜べるときは本当に嬉しいです!
キャリアアドバイザーをやっていてよかったと心から思える瞬間です!

仕事をする上で心がけていることはありますか?

大学で心理学を学んでいるときから人と接する際は、思い込みや自分の持っている知識だけで判断しないように心掛けています。求職者さまを知ることはとても大切ですが、全てを理解することは出来ないので、相手のことを全て分かったようなことは言わないようにしています。でも、その方の多くを理解したいという気持ちではいるので、コミュニケーションを取る中でその姿勢は伝わっていたらいいなと思っています。

あとは、周りの先輩方からのアドバイスや指摘はまずは取り入れるようにしています。新卒として入社し、社会人としての経験や知識は絶対的に少ないので、色んな方からいただいた助言は「まずやってみる」というスタンスで今は仕事をしています。

入社する前に想像していた会社像と違いはありましたか?

入社前は、やはり営業職ということもあったので、飲み会では一気飲みをさせられるんじゃないかとどきどきしていました。
でも、いざ入社してみるとそういったことは一切ありませんでした…!(笑)私にとっては良い意味で違いを感じました。
ウェルクスの社員は本当に優しい人ばかりで、社員同士のコミュニケーションも多いので、飲み会に限らず「営業」というイメージを持って入社するとギャップは感じるかもしれません。

今後の目標を教えてください。

どんな環境でも結果を出せる人材になりたいです。
今はまだ感覚的に動いていることが多く、「なぜ良い結果が出せたのか」が自分ではわかっていない状態です。現状から成長しないと良い結果も長くは続かないと思うので、もう一歩踏み込んで考えて、戦略的に結果にコミットしていけるようになりたいと思っています。

RIKO SUZUKI

RIKO SUZUKI

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