KASUMI YOSHIHARA

マーケティング本部 ライター 吉原

ウェルクスに来たきっかけを教えてください。

私は学生時代から文芸創作を専攻していて、就職活動でも「言葉を扱う仕事を」とコピーライターを志望していました。 しかし広告業界では結果が出ず……「仕事内容より、働く社員の雰囲気で選ぼう」と方向転換した先で、辿り着いたのが「ウェルクス」でした。 一次面接を担当していた人事の対応が終始にこやかで、二次面接での代表の対応もフレンドリーだったため、 とてもいい印象を抱いたことを覚えています。 「文章書けるならライターやらない?」と声をかけてもらえたことも、それまでの就職活動で小説が何の役に立つのか、と言われ続けていた身としては大変嬉しかったです。今となっては、それが決め手だったように思います。

今はどんな仕事をしていますか

『介護のお仕事』および『リハビリのお仕事』にあるそれぞれのメディアで、介護職・リハビリ職の方のためになるような記事の執筆・編集を担当しています。 自分で書くことがメイン業務ですが、現場の方からのご寄稿の手直しも受け持ちます。 あとは読者アンケートを元に調査リリースを作成し、世間に広く公開するのも仕事のひとつです。

KASUMI YOSHIHARA

仕事の難しさと楽しさをそれぞれ教えてください

書いた記事に対して、大きな反応をもらえた時に仕事の楽しさを感じます。 Facebookのいいね!やコメントがたくさん寄せられたり、グーグル検索で1位になるなど……人の心を動かせたかな、と噛みしめています。 仕事の難しさは、そうした「響く記事」をどのように執筆すればいいか考える時に感じます。企画段階から毎回悩んでいます。 また福祉・医療分野はデリケートな部分も多いので、内容はもちろんのこと、文章そのものにも気を遣わなくてはいけないのがなかなか難しいです。

仕事をする上で大切にしていること

入社してしばらくは月末ギリギリに記事を上げるなど、バタバタすることが多かったのですが、 仕事をしているうちに「ただ数をこなすだけでは結果は出せない」と学びました。 今ではタスク管理をきちんとした上で、読者の求める質の良い記事を書けるよう努力しています。

入社する前に想像していた会社像と違いはありましたか

会社の成長スピードが、想像していたものよりもはるかに速いこと。 入社する前には2階全体を借りたワンフロアのオフィスだったのに、いざ4月を迎えてみると更に他の階にフロアが増えていて驚きました。 入社以降も毎月社員が増えていて、どんどん大きくなっていくなあ……としみじみしています。 私が二年目になる頃にはどれくらいの規模の会社になっているのか、ドキドキです。

今後の目標を教えてください

今後は『リハビリのお仕事Magazine』で連載企画を受け持つことになったので、その記事をリハビリ職の方に限らず、たくさんの方に読んでいただきたいなと思っています。 学生時代に取り組んでいたことを活かすチャンスなので、精一杯頑張りたいです。

自分にとってウェルクスはどんな存在ですか

KASUMI YOSHIHARA

「梁山泊」。『水滸伝』で登場したような、優れた人物が集まる場所ですね。 ウェルクスも強者揃いの場所だなあと日々感じています。上司も先輩も同期も、私にとっては全員が師匠です。

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